はじめに
モロキニ島までの航行時間は、マアラエア港から約45分程です。すがすがしい朝の潮風を楽しみ、マウイ島の朝をお楽しみ下さい。
日が昇る前、朝方1時間くらいは、夏でも肌寒いことが多いですので、トレーナーかウィンドブレーカーを持参するといいとおもいます。
日が昇ってしまうと暑くなりますので、日焼け止めを忘れないようにしてください。
なお、日に焼かれたくない方は、1階の70名近く座れるキャビンの中は日陰になっていますので、ゆっくりくつろげます。
朝食について
セルフサービスとなっておりますので、ご自分で好きな食べ物、飲み物をお取りください。
メニューは、各種マフィン(ラズベリーがおすすめ)、焼き立てベーグル、新鮮フルーツ(パイナップル、メロン、オレンジなど)。
お飲物は、コナ・コーヒー、紅茶、ココア、ハワイアンジュース、ペプシ、アイスティー、お水などです。
どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。
安全装備について
2階デッキの屋根の上に救命ボートが4隻載っています。救命胴衣は2階デッキの後ろから1番目、2番目、4番目の座席の下に あります。
必要なときはこちらからお知らせいたしますが、、。タイタニックみたいなことは、まず、ありませんので、ご安心下さい、、、(^_^;;
1階のメインキャビンは、一番前の座席の下に救命胴衣があります。
お手洗いについて
お手洗いは1階のカウンターの前にあります。向かって右側が女性用(ハワイ語でWAHINE)、左 手が男性用(ハワイ語でKANE)になっています。
タバコの喫煙について
1階客室内は禁煙となっていますのでご協力ください。1階前方および後 方デッキ、2階デッキは全面喫煙可能です。紙コップの中に飲み物を少し残しておいて、灰皿替わりに ご利用ください。カウンターでお渡しします。
ごみ箱について
2階デッキ中央部の両サイドに、大きなごみ箱がありますので、食べ残し、飲み残しなど、御自由に捨てて下さい。
なお、朝食、昼食とも食べ終わりましたら、 紙コップ、ペーパープレート等、早めにゴミ箱に捨ててくださいね。ご自分に掛かることがあります、、(^_^;;
風が強いとき
2階デッキに座るお客様へ、風が強いときには簡単に帽子、カツラ、体重の軽い方?、タオル、軽い荷物など飛ばされてしまい ますのでご注意くださいね。1階、2階とも全席自由席です。
船酔いについて
過去の航海日誌では、95%以上の方は、まず、船酔いしませんが、どうしても心配な方のために、酔い止め(生ショウガの粉末)を用意いたしております。ご遠慮無くお 申し付けください。
足ヒレについて
乗組員(クルー)が、みなさんの靴(足)のサイズを日本語で聞いてきますので、 日本語で応えてください。
オプションについて
この船には、他の船には無い素敵なオプションが あります!!
オプション1:“とっておきビデオ”について
マウイ通になりたい方にお勧め!
このビデオはABCストアに良く売っている、マウイの名所が説明してあるマウイ特集のビデオの内容が前編20分、後編10分にはみなさんが海中でスヌーバダイビングをしているシーン、スノーケリングをしているシーンなどが入ります。お値段は1本たったの30ドル。何人で申し込まれても1本が30ドルです。お申し込みは日本人乗務員まで!
ABCストアではマウイ特集の部分だけで30ドルしますので、お得です。
オプション2:スヌーバダイビングについて
さてもう一つのオプションに“スヌーバダイビング”があります。スヌーバダイビングは泳げない方、初めての方でも安心して楽しめる安全なダイビングです。
8歳以上で体が健康な方なら、どなたでも参加できます。日本語を話すインストラクターが、みなさんを世界的に有名なダイビングスポットである、モロキニ島の水深7mの海の世界に、約25分間海中散歩にお連れします。
お値段はお一人様たったの49ドルです。ウェットスーツ代金も含まれていますので、お得です。ぜひトライしてください。人生が変わりますよ。
それから、プリンスクヒオ号が良心的なのは、みなさんが、スヌーバダイビングに挑戦してみて、出来なかった場合は、キャンセル料は頂きません!!ご使用になったウェットスーツ代5ドルだけで結構です。他の会社のように全額キャンセル料を払う必要がないのでので、良いチャンスだと思いますよ。
なお、両オプションともホテルからのお支払いが可能ですので、現金、クレジットカード、トラベラーズチェックを船上に持参されなかった方でも安心してオプションに参加できます。詳しくは日本人スタッフにお申し付けください。
※スヌーバダイビングは、当日の朝、船上にて説明の後に受付を始めます。参加予約の際に、スヌーバダイビングの予約は出来ませんのでご了承下さい。
スノーケリングについて
クルーが2階デッキで日本語で、デモンストレーション致します。
海への入り方および泳ぐ範囲について
モロキニ島について船のエンジンが停止したら、スノーケリングに行かれて結構です。2階デッキの方は前方の階段から1階に降りて後方のスイムステップ(水泳台)まで行きます。
スイムステップに付いたらすぐに腰掛け、マスクと足ヒレを装着してください。
海に入るときには、両手をまっすぐに伸ばして、前屈みになって入ってください。梯子やロープにつかまると、ケガをする原因ともなりますので、どこにもつかまらずに海に入ってください。泳ぐ範囲内には、監視員が2人サーフボードの上にいますので、何かありましたらご利用ください。
なお、モロキニ島は自然環境保護地区のため上陸禁止となっており、海洋生物についても生態系を自然のまま保護されていますので、魚に餌をあげたり、珊瑚礁を破壊したりしないようご協力お願い申しあげます。
泳ぐ範囲ですが、船の横側、前方は監視員の目が届きませんので行かないようにお願いします。他の船の近くにも行かないようにしましょう。
その他
水着の着替えは、お手洗いで出来ます。あと、水に入るときには、指輪やネックレス、イアリング、入れ歯など、落としたくないモノは船上に荷物と一緒に置いておきましょう。珊瑚礁の中に落とすと2度と見つかりません、、(^_^;;
貴重品について
お荷物は、すべて座席に置いたままで、大丈夫です。クルー(乗組員)がいつも見回っていますし、泥棒するような人が、のんきにスノーケルになんか来ません。プリンスクヒオ号では、創業以来17年間一度も盗難事故はありません。
ただ、風で、帽子や服、草履、タオルなど飛ばされることがありますので、軽い荷物を重たい荷物の下に置いて、飛ばさないように心掛けて下さい。あとカメラやビデオなどは直射日光が当たらないように、バスタオルなどで、カバーして下さい。
水中カメラ、T-シャツ、レンタルウエットスーツについて
水中カメラ(15ドル)、T-シャツ(12ドル)、レンタルウェットスーツ(10ドル)など2階操縦室にてサービスいたしております。ご遠慮無くお申し付けください。ホテルからのお支払いも可能です。日本人スタッフにお申し付けください。
昼食について
すべてセルフサービスとなっています。ご自由にお取りください。飲み物の注文は日本語で結構です。
船を下りるとき
船のエンジンが完全に停止するまで席を立たないようにお願いします。 タラップを掛け終わるまでは1階サイドデッキへは出ないようにしてください。下船の準備ができましたら、クルーがお知らせいたします。足元に注意して下船してください。
それでは、マウイ一のスノーケリングボート・プリンスクヒオ号で楽しいひとときをお過ごしください。何か質問がございましたら、ご遠慮無く日本人スタッフまでお尋ねください。
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【基本理念「いつも心はアロハスタイル」】
◆お役に立てればと思います◆
・総括責任者:サニー・カミヤ
・2219 S.Kihei Rd., #B218, Kihei, Maui, HI 96753 USA ・マウイ島内電話連絡先(日本語):874−5530 ・マウイ島内携帯連絡先(日本語):280−2975 ・日本から電話するとき(日本語): 001−010−1−808−874−5530 ・日本からファックスするとき(日本語): 001−010−1−808−442−0764 ハワイ州観光局会員番号:30326100 ハワイ州旅行業者番号:TAR - 5085 ハワイ州ツアーデスク登録番号:AD - 418 |
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