マウイのことならマウイの達人
無料マップ遊ぶ食べるショッピング掲示版よくある質問現地情報責任者紹介
サイト内検索



※下記のツアーはどれも、私自らが参加、体験し、すばらしいと思ったツアーです。自信を持っておすすめします。
また、すべて日本語ガイドまたは日本語説明書付きです!安心してお楽しみください。

遊ぶ

マウイ島無料マップ
クジラ撮影のコツ

10年近くクジラを撮影しているヒロコさんのマル秘テクニックを公開しちゃいます!

その1:脇を締めて、左手でレンズを支え、右手でボディーを押さえる。

船の上ですので、多少揺れることもあります。船体や手すりに体をつけて、脇を締めて、左手でレンズを支え、右手でボディーを押さえ、カメラを固定することが基本です。コンパクトカメラの場合は、指やストラップがレンズに掛からないように注意して下さいね。

その2:なるべく広角で構えて、クジラの動きを追う。

望遠を一杯にしたままだと、ファインダーの中に上手く入らなかったり、ぶれの原因にもなります。F5.6で75mm〜200mmくらいのレンズを使い、感度が400のフィルムを使うと明るく撮れます。そして、75mmでクジラを追って、クジラの動作の瞬間に、シャッターは半押し状態にし、左手でズームアップして、シャッタを切ると上手く撮れます。やってみると簡単です。

その3:シャッタースピードを早くする、、。

シャッタースピードは500分の1か、1000分の1で、シャッター優先にして設定することが望ましいです。シャッタースピードが遅いと、クジラの動きに間に合わないことがありますし、写真がぶれます。キャノンISレンズなどを使えば、手ぶれ防止にもなりますよね、、デジカメでの撮影は難しいです、、。

その4:PLフィルター(偏光フィルター)を使う。

PLフィルター(偏光フィルター)を使うと青が強く出ますので、ハワイらしい青空をバックに綺麗な写真が撮れますよ。海面も綺麗に撮れます。

その5:我慢強く待つ、、。。

ご存じのように、クジラは海中で生活していますので、テレビで見るようなブリーチングをいつもやっているわけではありません。ジャンプばかりしていたら疲れちゃいますよね、、(^_^;; しかし、あきらめずに水面から目を離さず、潮吹きを発見したら、20分くらいは待ってみましょう。短気な方ほど、クジラを見ることは出来ません、、。

その6:日焼け止め、酔い止め、、。

夢中になっていると、あとで思いっきり日焼けしたりしますので、日焼け止めを塗るのを忘れないようにしましょう。あと、ファインダーを長くのぞき込んでいると、船酔いの原因にもなりますので、気をつけましょうね。プリンスクヒオ号には、秘密の酔い止め漢方薬を用意していますので、気分が悪くなる前に飲んでおくと良いかも、、。97%の方は船酔いしませんので、安心して下さいね(^_-)-☆

その7:クジラウォッチングなら、プリンスクヒオ号がおすすめ\(^o^)/

まず、何と言っても他の船にはない2階デッキから、360度の視界でクジラを観察できるのと、暑くなったら、1階の冷房付きソファーでゆっくり休憩もできますので、快適なんですよね。クジラナチュラリストが、日本語でわかりやすく彼らの生態について説明します。マル秘撮影テクニックも指導できますよ(^_-)-☆送迎付、女性用トイレも2つあるので、安心ですよね。


■↓クジラウォッチングボートお申込みはこちらです。
http://mauinotatsujin.com/p3_asb_whale.shtml
■↓クジラの写真集が見たい方はこちら:
http://mauinotatsujin.com/p3_asb_whale_pic1.shtml
■↓クジラのお話しを読みたい方はこちら:
http://mauinotatsujin.com/p3_asb_whale_story.shtml

■【マウイのことなら、マウイの達人】■
【基本理念「いつも心はアロハスタイル」】
◆お役に立てればと思います◆
・総括責任者:サニー・カミヤ
・2219 S.Kihei Rd., #B218, Kihei, Maui, HI 96753 USA
・マウイ島内電話連絡先(日本語):874−5530
・マウイ島内携帯連絡先(日本語):280−2975
・日本から電話するとき(日本語):
  001−010−1−808−874−5530
・日本からファックスするとき(日本語):
  001−010−1−808−442−0764
ハワイ州観光局会員番号:30326100
ハワイ州旅行業者番号:TAR - 5085
ハワイ州ツアーデスク登録番号:AD - 418

■↓サニー宛(日本語)のメールはこちらです:
お気軽にメール下さい。
sunny@maui.net